2013年11月29日

永遠図書館

「俺たちの戦いはこれからだ」的な終わりになってしまい残念でたまらない作品。
4巻で完結というのは短すぎる。



シリウスという雑誌の読者層と合わなかったのかな。個人的には「Aria」とか「ディアエミリー・ダカーポ」とか、ほっこりくるコミックで、もっとはやって欲しかったのですが残念。


「世界で最初の本」を求める少女の成長のお話。
背景世界の緻密さ。美しい神話に彩られた世界。
メシュやミュカレたちともっとこのカトレアで過ごしたかった。






いつかどこかでこの作品の続きが読めることを祈っています



Posted by ブックセンター 名豊  at 07:14