2013年12月07日

宇宙皇子

待望の復刊というが、はたして最後まで刊行してくれるのか?



地上編、天上編、妖夢編、煉獄編、黎明編 + 拾異伝。全部で52巻です。古代の日本(壬申の乱あたり)から、実際の歴史上の人物をからめつつ、死後の世界をからめつつ、角を持って生まれた宇宙皇子の成長物語。歴史伝奇ファンタジーとまとめればそうなのですが、自分も子ども時代に読んだこともあり、一部本当の記憶と入り混じってたりしますね。

天上編がOVAになって有名。天翔船に憧れたものです。



2ヶ月おきに出るとしても、ざっと2年もの間コンスタントに出続けることになります。







が、うちの規模の本屋的にこれを棚に揃えておくのは困難。
雑誌のお取り置きみたいに、新刊の発売日に定期的に取り置いて、と本屋に頼むのもアリかと。





Posted by ブックセンター 名豊  at 17:09